ホログラム・レンチキュラー・舞台照明機材の輸入販売商社

リアル3Dパネル

ホログラム・レンチキュラー
リアル3Dパネル

メガネも特殊装置も不要!ライトを当てるだけで驚きの立体映像が浮き上がる、アメリカ都市開発プロジェクトや軍事目的でも使用されている、世界で唯一のリアル3Dパネル。

“コーバン リアル3Dパネル”とは?

従来の3D画像は、正面から見た形の立体感、つまり2D画面に制限されていました。
コーバン リアル3Dパネルは、これまでにない立体イメージを生み出します。画像は空間に立体的に浮き出て見え、思わず触りたくなるほどリアル。
特別な装置やメガネを使わずに、くっきりとした3Dイメージがフィルム上に浮き出たり奥深く沈んで見えます。
カラー表現も可能で、被写体を360度すべてのポイントから見ることができます。

real3d_ph01
しくみは?

「リアル3Dパネル」は、数千に分割された画像パーツから構成されています。画像イメージを3D画素(3Dピクセル)に変換・細分化し、ホログラフィの原理を利用して立体的視覚効果を生み出しています。
 ホログラフィとは、光の干渉・回折を利用して、光を記録・再生する技術であり、この技術を利用してフィルムなどのメディアに記録されたものをホログラムと呼びます。

 3Dホログラムは2本のレーザービームが交わったパターンをメディア(感光性フィルム)上に記録して作られています。一方のレーザービームはデータを一定の規則で変換し、他方のビームはそのリファレンス(参照)として機能して、フィルム上で重なり合いますが、その際、元の物体や画像の各点が光源として働き、個々の光源がリファレンスビームと干渉を引き起こしてパターンが出来上がります。このパターンが重なり合って生まれる光と影の部分が感光性フィルムに記録されます。

ピクセルごとにこのプロセスを繰り返すことによって、全体のホログラム画像が出来上がり、とてもリアルな立体的表現を生み出すことができるのです。
これにより、直射日光やハロゲンライト、LEDライトなどを当てるだけで立体的に見える、ホログラムポータブルフィルムができあがるのです。

real3d_ph02
利点・特長は?

コーバン リアル3Dパネルには、デジタルイメージならでは利点が豊富にあります。

  • 3Dデータを使い、リアルな散ったいイメージを様々なサイズで見ることが可能。
  • 何枚でも素早く簡単に複製できるため、数が多いほど優れたコスト性を発揮。
  • 簡単なアニメーション(動画)表現や数種類の画像のチェンジング表現も可能。
  • パネルを数枚まとめて1枚の大きな絵にすることも可能。
  • 立体イメージを簡単に持ち運びすることができます。

用途は?

  • 建築物のプレゼンテーションにおいて、完成イメージや設計図をよりリアルに表現する
  • 精密機器や部品のデザインをより正確に表現し、判断ミスを防ぐ
  • ポスター、展示会で目を引くプレゼンテーションツールとして
  • 警護・警備などの際、周辺地理や建物の画像を3Dで表現することにより、意思疎通の徹底を図る
real3d_ph03
real3d_ph04
実物をご覧になった方は、今までにないリアルな立体感にとても驚かれます。
写真や映像で再現するのは難しいのですが、その一端を映像でご覧ください。

光拡散シート(シャイニーシャイニー)
ブライトシート
カラーホログラム
リアル3Dパネル

PAGETOP
Copyright © 日本コーバン All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.